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メソッド– お客様へ安心・安全なトレーニングを行っていただくための科学的根拠に基づいたパーソナルトレーニングを行って参ります。 –

トコフィットでは、あなたの「いまの体」に合わせて、この先「なりたい体」をつくるためのメニューと正しい体の使い方をご指導いたします。

ここでは、お客様に安心・安全・効果的にパーソナルトレーニングを受けていただくために、どのような視点でトレーニングとお食事内容を見ているのかご共有します。

パーソナルトレーニングメソッド

パーソナルトレーニングでは目的に合わせたメニューが効果的に行えるよう、正しく体を使うための4つのポイントをしっかりチェックしています。

01.機能性筋肉の機能どおりに動かせる

トレーニングの基本のキ。筋肉には関節を曲げた理伸ばしたり回したりといった役割があります。初心者の方は機能どおりに動かすだけでも充分な効果が見込めます。各トレーニングで必要な体の動かし方ができているかチェック、時には軌道修正しながらセッションを進めてまいります。

02.連動性他の部位も伴って動かせる

運動連鎖とも呼ばれます。動作は一つの筋の働きだけで起こっているのではなく、トレーニングしている筋肉に伴って他の部位もきちんと動いているか、トレーニングフォームに合わせて体幹、股関節、肩甲骨周りの筋肉が固定と協働できているかという点も難しいですが大切な点です。

03.運動面前後・左右・捻りの動き

人間の体は3次元で動くのでトレーニングも必然的に前後、左右、捻りのそれぞれの面に対して行う必要があります。3面のうちひとつが弱くなると、日常で同じ動作をしたときにケガをしやすくなる傾向があります。トレーニングメニューには3つの運動面が必ず含まれるようにプランニングしています。

04.抗重力体が重力に対して拮抗している

トレーニングは別名”レジスタンス(抵抗する)トレーニング”と言われ、重力または+αの負荷に抵抗することで、抗重力筋などを発達できます。トレーニングでも重力をまっすぐに受けるポジションとフォームを維持することで、必要な筋力アップなどを可能にします。トレーニングの本質の部分です。

食事メソッド

糖質を代謝できる体をつくるには、糖質を食べ、たんぱく質で必要な筋肉をキープ、脂質を控えてカロリーを減少させるとともに余計な体脂肪つけさせません。

糖質を食べる

お米、オートミール、果物など基本となる糖質を食べることで体質を改善して「糖質を代謝できる体」をつくることを目標としています。糖質を食べてトレーニングも行い代謝エネルギーサイクルを効率良く回していきます。

高たんぱく質、低脂質

食事は高たんぱく、低脂質が基本となります。たんぱく質は筋肉をつける材料となるだけではなく、摂取のカロリーの約30%(食事誘発性熱産生)を消費するので、積極的に食事に取り入れます。脂質はカロリーが高いので必要量のみの摂取になります。

糖質制限は太る?

体脂肪になるのは脂質から。糖質制限では脂質を主なエネルギー源としますが、(質の悪い)脂質は食べればそのまま脂肪細胞へ取り込まれます。糖質制限はやればやるほど太りやすい体をつくっていることになります。Are you willing to sprint when the distance unknown.

パーソナルトレーニングで運動と食事習慣を手に入れましょう

Q:突然ですが、たんぱく質または糖質よりも「脂質」が多い食品はどれだと思いますか?
(複数あります)


①ケーキ

②ピザ

③うどん

④ソーセージ

⑤大福

トコフィットの食事サポートでは正しい食品選びからアドバイスいたしますので、意外とあいまいな「炭水化物、たんぱく質、脂質はどの食品か」明確になります。

減らすだけの偏った食生活から、健全なメンタルで続けられる食生活へ変わり、結果として健康的な体も手に入れることができるでしょう。

「食べる」「動く」「継続する」奇をてらわずシンプルに継続できれば体は必ず変わります。

食事だけ
仕事
帰宅
食事
◎運動もプラス
仕事
運動
食事