S様は所沢のジム時代から1年以上「水泳のパフォーマンスアップのため」にサポートさせていただいております。
パーソナルトレーニングの結果
| パーソナルトレーニング前 | パーソナルトレーニング後 |
|---|---|
| 3分59秒 | 3分1秒 |
1年以上パーソナルトレーニングを続ける中でバタフライのタイムが3分59秒から3分01秒まで縮め、平均タイム3分10秒をキープされています。

水泳競技に合わせたトレーニングメニュー
S様は水泳のためにフィットネスクラブに通っていたもののトレーニングは始めてでしたので、基礎筋力を上げることからスタート。
水泳、バタフライの”動き”は大きく分けると3つです。
- 腕を大きく回す(バンザイ動作)
- 水を掻く(押す)
- 蹴る
この3つの動きを「連動」させ、バタフライの動きの中で「高い筋力を発揮する」必要があります。
そのためには、基礎筋力の土台がないと動きのスピードに自分の筋力が負けてしまいます。
基礎筋力をあげ、下半身から上半身へ力を伝える連動性トレーニングとして取り入れている「デッドリフト」では、40kgから100kgまで筋力を伸ばすことができました。
懸垂

入水から一気に水を掻く力を鍛えるトレーニング。体幹の力で腕を操作する事ができるようになる。
デッドリフト

キック動作で重要な下半身からの連動を鍛えるトレーニング。全身の筋力アップに非常に有効的。
*写真は藤本によるデモ
重量や回数の伸びが少なくなってきたところで、腕や肩、脚、腹筋など、自分の筋力に耐えうる四肢と体幹を強化することでさらに飛躍させていきました。
お客様の声

この度は、アンケートにご協力いただきありがとうございました。
N・S様パーソナルトレーニング詳細
回数:16回
期間:約3ヶ月
頻度:週1回~週2回
パーソナルトレーナーからのコメント
S様は長くパーソナルトレーニングをご利用いただいているお客様です。
水泳のトレーニングということで、水中での負荷や水圧の受け方、浮力までの要素を考慮しなければいけないため複雑ですが、毎回のトレーニングで必ずストーリーを意識し、動きと筋力がつながるようにメニューを考えています。
私自身が水中の動きに関して、違う分野からの知見を持っていましたので、水泳のトレーニングに対してスムーズに理解もできました。
これからも更なるタイムの更新をサポートできればと思います。
もし、あなたが今以上のパフォーマンス向上を望んでいるのであれば、トレーニングはマストです。スピードや瞬発力を増すには、土台となるパワーが必要です。
技術を底上げする筋力を鍛えることで今以上のパフォーマンスを発揮することができます。
